SEO ツール · サーバー経由の取得に対応

リンク切れチェックツール

ページを取得してリンクを抽出し、どれが機能しなくなっているかを確認します。

URL から取得

取得はサーバーが代理で行います。読み取るのは HTML ソースのみで、対象サイトの JavaScript は実行せず、Cookie も転送しません。

このツールについて

URL を入力するとページを取得し、すべてのリンクを抽出して、それぞれが現在どのステータスコードを返すかを確認します。404 は対象が存在しないことを示し、最も一般的なリンク切れです。403 はアクセス拒否で、リンク自体ではなく自動確認をブロックしている場合があります。5xx は対象サーバーの障害で、一時的なこともあります。接続タイムアウトは通常、ホストがすでに存在しないことを意味します。事前に知っておくとよい点があります。一部のサイトはブラウザ以外のリクエストに 403 や 429 を返すため、その結果は誤検出であり手動確認が推奨されます。JavaScript が生成するリンクはソースに現れないため確認されません。1 回 50 件の上限があるため、内容の多いページは分割して処理します。

操作手順

  1. 確認したいページの URL を入力します。
  2. ページから抽出されたリンク一覧を確認します。
  3. リンク切れとされたものを確認し、必要に応じて手動で検証します。

制限と注意

サーバーがページを取得し、リンクを 1 件ずつ確認します。1 回あたり最大 50 件で、並列ではなく逐次実行します。このツールが単一ホストへ大量の接続を向ける手段になってはならないためです。確認するのは http と https のリンクのみで、アンカー・mailto・tel・javascript は対象外です。対象ページの JavaScript は実行しないため、スクリプトが生成するリンクは検出されません。

プライバシー

貼り付けた内容はこのブラウザ内でのみ解析されます。「URL から取得」を使う場合、その URL は当サービスのサーバーへ送られ、隔離されたプロセスが HTML ソースを取得してブラウザへ返し、解析はブラウザで行います。取得内容は保存も分析イベントへの記録もされず、Cookie や認可ヘッダーも転送せず、対象サイトの JavaScript も実行しません。取得したソースは解析されるだけで、マークアップとして描画されることはありません。

よくある質問

自分では開けるのにリンク切れと表示されるのはなぜですか。
一部のサイトはブラウザ以外のリクエストを遮断し、自動確認に 403 や 429 を返します。これは相手側の保護機能が働いているためで、リンクが壊れているわけではありません。実際のステータスコードを表示するので、403 や 429 は手動での確認をおすすめします。
確認されなかったリンクがあるのはなぜですか。
本ツールは HTML ソースを読み取り、JavaScript を実行しません。そのためフロントエンドフレームワークが実行時に生成するリンクはソースに現れません。また 1 回あたり 50 件の上限があるため、長いページは複数回に分けて確認してください。