ネットワークツール · パケットは送信しません

IP アドレス形式変換

IPv4 をドット付き 10 進・整数・16 進・2 進で相互変換し、IPv6 を展開・圧縮します。

入力

IPv4 の形式

ドット付き 10 進192.168.1.10
10 進整数3,232,235,786
16 進0xC0A8010A
2 進11000000.10101000.00000001.00001010
8 進0300.0250.01.012
IPv4-mapped IPv6::ffff:192.168.1.10
逆引き DNS10.1.168.192.in-addr.arpa

このツールについて

IPv4 を入力すると 10 進整数、16 進、2 進、8 進、IPv4-mapped IPv6、逆引き DNS 名が同時に得られます。IPv6 を入力すると完全展開形、RFC 5952 の圧縮形、ip6.arpa の逆引き名が得られ、IPv4-mapped アドレスなら埋め込まれた IPv4 も抽出します。`010.0.0.1` のような先頭 0 の表記は拒否します。8 進として読むパーサーと 10 進として読むパーサーがあり、この食い違いこそアドレス検証を回避する典型的な手口だからです。

操作手順

  1. IPv4 または IPv6 アドレスを入力します。
  2. 等価なすべての表現を確認します。
  3. 必要な形式をコピーします。

制限と注意

先頭に 0 のある IPv4 オクテットは拒否します。パーサーごとに解釈が異なり、検証を回避する常套手段だからです。

プライバシー

アドレスや文字列はこのブラウザ内でのみ計算され、送信も保存も記録もされません。

よくある質問

010.0.0.1 が拒否されるのはなぜですか。
曖昧だからです。従来の C のパーサーは先頭の 0 を 8 進として読み `010` は 10 進の 8 になりますが、現代のライブラリの多くは 10 進の 10 として読みます。攻撃者はこの差を利用して、検証器と実際の接続先を食い違わせます。本ツールは解釈を推測せず拒否します。
IPv6 の圧縮規則は何ですか。
RFC 5952 に従います。常に小文字、各グループの先頭 0 を削除し、**最長の**連続するゼロのグループを `::` で 1 回だけ省略します。同じ長さなら先頭側を採用します。同じ規則に従うため、多くのシステムが正規化した結果と一致します。