CSS / FRONTEND · ブラウザ内で処理

SVG ビューア

SVG を貼り付けて安全にプレビューし、除去された危険な内容も確認。

最大 500,000 文字・10,000 ノード。script、イベント属性、外部リソース、埋め込み HTML は常に除去します。

プレビュー

プレビュー背景

SVG を貼り付けるとここにプレビューされます。

SVG ソース

このツールについて

SVG のソースを貼り付けるだけで即座に描画され、ファイルとして保存する必要はありません。すべての内容はまず許可リスト方式で選別され、`<script>`、`onload` などのイベント属性、`<foreignObject>` に埋め込まれた HTML、外部 URL を指すリソースが除去されたうえで、隔離された画像要素として表示されます。そのため出所の不明な SVG でも安全に開けます。実際に除去された要素と属性の一覧も表示されるので、元のファイルに何が含まれていたか分かります。

操作手順

  1. SVG のソースを貼り付けるか、サンプルを読み込みます。
  2. プレビュー背景をライト・ダーク・透過チェックに切り替えて確認します。
  3. 除去された内容の一覧で、ファイルが安全だったか確認します。

プライバシー

計算もプレビューもすべてこのブラウザ内で行われます。入力が送信・保存されることも、URL やログに記録されることもありません。

よくある質問

一部の SVG が欠けて表示されるのはなぜですか。
安全のためのフィルターが外部参照と埋め込み HTML を除去するためです。元のファイルが `<image>` で外部画像を参照していたり、`<foreignObject>` で HTML を埋め込んでいた場合、その部分は表示されません。純粋なベクター図形には影響しません。
ファイルはアップロードされますか。
されません。選別も描画もすべてブラウザ内で完結します。サーバーへの送信も、URL への記録も、保存も行われません。タブを閉じれば内容は消えます。