CSS / FRONTEND · ブラウザ内で処理

CSS clamp() 流動サイズ計算

最小値・最大値とビューポート範囲から流動的な clamp() を算出。

線形補間で計算し、代表的なビューポート幅での実際のサイズを表示して検証できます。

サイズとビューポート範囲

2 つの端点を通る直線を解き、clamp() で最小値と最大値の間に収めます。

clamp() の結果

font-size

font-size: clamp(1.125rem, 0.5968rem + 2.2535vw, 2.625rem);

計算式: 1.125rem → 2.625rem, 0.5968rem + 2.2535vw

ビューポート幅ごとの実サイズ

ビューポート幅実サイズ
375px18px
768px26.86px
1024px32.63px
1280px38.39px
1440px42px

このツールについて

小さい画面と大きい画面それぞれで必要なサイズと、それに対応するビューポート幅を入力すると、その間を結ぶ直線を解いて `clamp(最小値, 定数 + 係数vw, 最大値)` を組み立てます。下の表には 375、768、1024、1280 といった代表的な幅での実際のピクセル値が並ぶため、ブラウザを開かずに変化の曲線を確認できます。

操作手順

  1. 最小サイズと、それが適用されるビューポート幅を入力します。
  2. 最大サイズと、その対応幅を入力します。
  3. スケーリング表を確認してから clamp() 値をコピーします。

プライバシー

計算もプレビューもすべてこのブラウザ内で行われます。入力が送信・保存されることも、URL やログに記録されることもありません。

よくある質問

なぜ中間値で rem と vw を混ぜるのですか。
vw のみだとサイズがビューポート幅にのみ比例し、利用者がブラウザの文字サイズを大きくしても一切変化しません。つまり利用者の設定を無視することになります。rem の定数項を加えることでルート文字サイズにも追随し、流動レイアウトとアクセシビリティを両立できます。
clamp() の 3 つの引数の順序は。
最小値、優先値、最大値の順です。ブラウザは優先値を使いますが、最小値を下回ることも最大値を上回ることもありません。最小値が最大値より大きい場合は最小値が優先されるため、本ツールはその入力を拒否します。