URL ツール · 通信は行いません

URL 比較

2 つの URL を正規化して等価かどうかを判定し、差異箇所を表示します。

入力

オプション

正規化後は等価

正規化結果

https://example.com/products?a=1&b=2
https://example.com/products?a=1&b=2

このツールについて

2 つの URL を貼り付けると、等価かどうかとどの部分が異なるかが分かります。等価かどうかは何を重視するかで変わるため、正規化ルールはすべて切り替え式です。ホストの小文字化、既定ポートの除去、末尾スラッシュの除去、クエリの並べ替え、フラグメントの無視、トラッキングパラメーターの無視。すべて有効なら `https://a.com/x/` と `https://A.com:443/x?utm_source=n` は等価ですが、キャッシュや canonical の問題を追うときは一部を無効にする必要があります。

操作手順

  1. 比較する 2 つの URL を貼り付けます。
  2. 正規化ルールを切り替え、無視する差異を決めます。
  3. 等価かどうかと、部分ごとの差異を確認します。

制限と規則

正規化ルールは個別に切り替えられるため、判定結果はどの差異を無視するかによって変わります。

プライバシー

URL はこのブラウザ内でのみ解析します。URL にはトークン、内部パス、クエリ中の個人情報が含まれることが多いため、送信も保存も記録もしません。

よくある質問

末尾のスラッシュは実際に影響しますか。
サーバーにも検索エンジンにも影響し得ます。`/about` と `/about/` は別のパスで、多くのサイトは一方をもう一方へリダイレクトしますが、両方が開けて canonical もない場合、検索エンジンは重複コンテンツとみなすことがあります。そのため既定で無視せず切り替え式にしています。
クエリを並べ替えると意味が変わりますか。
通常は変わりません。多くのバックエンドはクエリを順序のない集合として扱います。ただし一部の API や署名方式はパラメーターの順序で署名を計算するため、並べ替えると壊れます。その種の問題を調べるときは並べ替えを無効にしてください。