URL ツール · 通信は行いません

URL 解析

URL をスキーム・ホスト・ポート・パス・クエリ・フラグメントに分解し、リスクも表示します。

入力

結果

スキームhttps:
ホスト名shop.example.com
ポート8443
パス/products/shoes
クエリcolour=red&size=42&utm_source=newsletter
フラグメントreviews

クエリパラメーター

名前
colourred
size42
utm_sourcenewsletter

このツールについて

URL を貼り付けると、スキーム、ユーザー情報、ホスト、ポート、パスのセグメント、クエリパラメーター、フラグメントに分解され、元の文字列上で各部分が色分けされます。解析にはブラウザ内蔵の URL 実装を使うため、ブラウザ自身の挙動と一致します。2 点を明示します。URL にパスワードが含まれる場合は「存在する」ことだけを示し値は表示しません。`javascript:` や `data:` のように実行や埋め込みを行うスキームは警告します。リソースの所在を示すものではないためです。

操作手順

  1. 解析したい URL を貼り付けます。
  2. 分解結果とパラメーター表を確認します。
  3. 危険なスキームや埋め込み認証情報の警告を確認します。

制限と規則

ブラウザ内蔵の URL パーサーを使い、通信は一切行いません。URL 内のパスワードは存在のみ表示し、内容は表示しません。

プライバシー

URL はこのブラウザ内でのみ解析します。URL にはトークン、内部パス、クエリ中の個人情報が含まれることが多いため、送信も保存も記録もしません。

よくある質問

なぜ URL 内のパスワードを表示しないのですか。
`user:password@host` 形式の URL はブラウザ履歴、サーバーログ、リダイレクトヘッダーにそのまま記録されるため、それ自体がセキュリティ上の問題です。本ツールは対処できるよう「パスワードが含まれている」ことだけを伝え、値を表示してコピーを増やすことはしません。
バックエンドと解析結果が違う場合は。
ここではブラウザの WHATWG URL 実装を使うため、実際のブラウザ挙動と一致します。一部のバックエンドは古い RFC 3986 の規則に従っており、エンコードの正規化、空白、特殊文字の扱いが異なることがあります。この種の不具合を調べるときは両方の解析結果を確認してください。