ネットワークツール · サーバーが代理で照会

WHOIS 検索ツール

ドメインの登録情報・レジストラ・作成日と有効期限・ネームサーバーを検索します。

この検索はブラウザではなく、当サービスのサーバーが対象ホストへ接続して行います。

このツールについて

ドメインを入力すると、レジストリが返す生の WHOIS レコードを取得できます。通常はレジストラ、作成日、有効期限、最終更新日、ネームサーバー、ドメインステータスが含まれます。作成日はドメインの年齢の目安、有効期限は更新状況の確認、clientTransferProhibited などのステータスは移管ロックの有無を示します。秘匿は前提と考えてください。GDPR 以降、多くの gTLD では連絡先がレジストラの代理情報に置き換えられており、氏名やメールが見つからないのは方針どおりの結果です。TLD ごとに書式が大きく異なるため、本ツールは書式の違いをデータ欠落と誤読しないよう、解析せず原文をそのまま表示します。

操作手順

  1. ドメイン名を入力します。
  2. レジストラ・作成日と有効期限・ネームサーバー・ステータスを確認します。
  3. 全文が必要な場合は結果をコピーします。

制限と注意

サーバーが該当 TLD の公式 WHOIS サーバーへ問い合わせます。サーバーは固定の対応表で決まり、任意指定はできません。多くの連絡先情報はプライバシー保護により秘匿されています。これはレジストリの方針であり検索の失敗ではありません。

入力内容の取り扱い

入力したドメインや URL は当サービスのサーバーへ送られ、隔離されたプロセスが代理で対象ホストへ接続します。送信内容は保存されず、分析イベントにも記録されません。Cookie や認可ヘッダーは転送せず、対象サイトの JavaScript も実行しません。サーバーが接続できるのは公開されたインターネットアドレスのみで、プライベート範囲・ループバック・クラウドメタデータのアドレスは拒否します。

よくある質問

登録者の氏名や連絡先が表示されないのはなぜですか。
プライバシー保護のためです。GDPR 以降、多くのレジストリとレジストラは個人の連絡先を既定で秘匿し、代理アドレスを公開します。検索の失敗ではなく方針どおりの結果で、所有者への連絡は通常レジストラの転送窓口を通します。
ドメインによって書式が全く違うのはなぜですか。
WHOIS には標準の応答書式がなく、レジストリごとに項目名や並びを定めているためです。国別ドメインではごく少数の項目しか返さないこともあります。原文をそのまま表示するのは、書式の違いを欠落と誤読させないためです。