ネットワークツール · サーバーが代理で照会

サイト稼働チェックツール

URL が現在応答するかを確認し、ステータスコード・応答時間・リダイレクトを表示します。

この検索はブラウザではなく、当サービスのサーバーが対象ホストへ接続して行います。

このツールについて

URL を入力すると、サイトが応答するか、どのステータスコードを返すか、どれだけ時間がかかったか、リダイレクトを経たかを確認できます。ステータスコードは 2xx が成功、3xx がリダイレクト、4xx はリクエスト側の問題(404 は未検出、403 は拒否)、5xx はサーバー側の問題です。応答時間は DNS 解決・TCP 接続・TLS ハンドシェイク・最初のバイトまでの待機を含み、測定地点のネットワーク状況に大きく左右されます。「応答するか」「明らかに遅いか」の判断には向きますが、性能のベンチマークには向きません。1 地点 1 回の測定なので、ここで到達できても全地域で到達できるとは限らず、その逆も同様です。

操作手順

  1. 確認したい URL を入力します。
  2. ステータスコード・応答時間・リダイレクトの連鎖を確認します。
  3. 継続監視が必要なら専用の監視サービスを利用します。

制限と注意

1 地点から 1 回だけリクエストを送り、ステータスコードと送信から応答までの時間を報告します。全世界の可用性を示すものではなく、継続的な監視サービスの代わりにもなりません。

入力内容の取り扱い

入力したドメインや URL は当サービスのサーバーへ送られ、隔離されたプロセスが代理で対象ホストへ接続します。送信内容は保存されず、分析イベントにも記録されません。Cookie や認可ヘッダーは転送せず、対象サイトの JavaScript も実行しません。サーバーが接続できるのは公開されたインターネットアドレスのみで、プライベート範囲・ループバック・クラウドメタデータのアドレスは拒否します。

よくある質問

ここでは繋がるのに利用者は繋がらないと言います。
地域的なネットワーク障害、DNS の伝播未完了、相手側のファイアウォール、あるいは一部地域のみへの提供などが考えられます。伝播チェックツールでレコードの一致を確認し、利用者には表示されたエラーの原文を尋ねてください。
応答時間を性能指標として使えますか。
おおまかな参考にとどめてください。1 地点からの単発測定でネットワーク往復時間を含み、ページ資源の読み込みやブラウザの描画は含みません。実際の体感を評価するには実ユーザー計測や複数地点の性能テストを使ってください。